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折爪仙人の本「仙人の四季 八戸~折爪岳」 [その他]

百万匹のヒメボタルが生息する折爪岳。
その山の家で、天然食材の絶品料理を出してくれるのが、折爪仙人こと佐藤雄三さんである。

このたび、佐藤さんが「仙人の四季」という本を出版された。

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いろいろなキノコや山菜、イワガキやアワビ、海藻やスズメバチ酒などの天然食材の話から、ヒメボタルや光る枝、さらには、10年置いても腐らない水、38センチもあるビッグフット?宇宙人?と思われる足跡の話まで、面白い話が満載である。

そのすべてが実体験というから、さらに興味深い。

一般の書店には売っていないようなので、興味がある方は、uda1@sc5.so-net.ne.jp へご連絡ください。

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折爪岳のヒメボタル 高感度撮影の動画 [ホタル]

ISO25600で撮影したヒメボタルです。
背景は動画編集ソフトで編集しています。拡大して全画面表示でご覧ください。

https://youtu.be/z2zz5qLgDYA


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ヒメボタル2018 [ホタル]

岩手県の北部に位置する折爪岳。そこには100万匹のヒメボタルがいるといわれている。

折爪岳のヒメボタルは日没後19時30分ごろから光り始める。
その光はだんだんと増えていき20時30分ごろにピークを迎える。

今回は、山居大権現(さんきょだいごんげん)様をバックにヒメボタルを撮影してみた。
ヒメボタルが写っている写真の選定や修正にかなり苦労したが、いい写真になったと思う。大権現様にお参りした御利益である。

ヒメボタル.JPG


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ヒメボタルas.JPG


しかし、実際は以下のような状況である。

hikarigai.JPG


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日没後ヒメボタルが飛び始めると懐中電灯をもった観光客が殺到し、皆が帰る21時ごろになると交通規制が解除され車が通り始める。
ヒメボタルのオスたちは、メスを見つけやすくするためにだんだんと同時明滅(シンクロ)するようになる。
だが今回のように、たくさんの懐中電灯や車のヘッドライトの強い光を受けると光らなくなったり、シンクロ発光できなくなるのである。

それが意味するところは「繁殖の失敗」。
人がいなくなった後、ヒメボタルのオスがメスに出会っていることを切に願う。
100万匹のヒメボタルが生息する折爪岳は、全国でも数少ない貴重な存在である。


タグ:ヒメボタル
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ホタル(千葉県のゲンジボタル) [ホタル]

ホタルの季節がやってきました。

まず初めは千葉県のゲンジボタル乱舞です。

カメラ:CANON EOS 6D
レンズ:Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4 ZE

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ホタル(ゲンジボタル)の動画 [ホタル]

千葉県で撮影したホタルの乱舞です。

EOS6Dで撮影し、動画編集フリーソフトで編集しています。

https://youtu.be/vLD5ljMO1io




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