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日本ホタルの会「談話会」 [ホタル]

日本ホタルの会 「談話会」のお知らせです。

演 題 ヘビトンボ類における婚姻贈呈の進化

講 師 首都大学東京 理工学研究科
     生命科学専攻 動物生態学研究室 教授 林 文男 先生

ホタルの一部の種類では、交尾時に精子を精包というカプセルに包んでメスに渡します。そのカプセルはメスの体内で分解・吸収され、エネルギー源として使われています。このような栄養の授与(婚姻贈呈)は、いろいろな生物で知られています。今回の談話会ではホタルを含めたヘビトンボの事例から、婚姻贈呈の進化的な背景をお話して頂きます。

日 時 2015年2月28日(土) 10:30~12:00

場 所 地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)
      東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学ビル1F(JR渋谷駅より、徒歩10分)

参 加 どなたでもご自由にご参加いただけます。(参加費 無料)

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第21回日本ホタルの会シンポジウムのお知らせ [ホタル]

毎年恒例の「日本ホタルの会」シンポジウムが開催されます。
参加費は無料です。事前登録も不要ですので是非ご参加ください。

第21回 日本ホタルの会シンポジウム
-ホタルを通じて身近な自然環境を考える-

共催:日本ホタルの会・工学院大学八王子キャンパスにほたるを飛ばす会 

日時:2014年11月9日(日)13:30~16:30

場所:工学院大学 新宿校舎 高層棟28階 第1会議室
   東京都新宿区西新宿1-24-2

シンポジウムのテーマ:国内移入種と保全活動の問題について

内容:
 長野県の上高地(中部山岳国立公園の一部で,国の文化財に指定)にゲンジボタルが人為的に持ち込まれて定着しており,遺伝子分析の結果,西日本に由来することが分かった。環境省は,本来そこに存在しないはずのホタルが持ち込まれたとして,駆除する方向を示した。この方針をめぐり,専門家と一般市民の間で論争が繰り広げられている。この問題について調査されている信州大学理学部の藤山先生にご講演頂き,ホタルの移入をめぐる保全活動やビオトープ作りについて,それぞれの立場から討論する。

入場無料,定員70名


<プログラム>
13:00  開場

13:30~13:40 開会の挨拶             
  日本ホタルの会 会長 本多和彦
  工学院大学工学部環境エネルギー化学科 准教授 釜谷美則

13:40~13:50 シンポジウムの趣旨説明 
  日本ホタルの会 副会長 鈴木浩文

13:50~14:50 基調講演
  『ホタルも棲める良い自然活動 ―上高地に移入されたゲンジボタルの事例と関連付けて』 
   信州大学 名誉教授 藤山静雄

14:50~15:05 休憩

15:05~16:30 パネルディスカッション   
 パネリスト: 信州大学 名誉教授 藤山静雄
         東京ホタル会議 議長 柴 俊男
         日本ホタルの会 理事 井上 務
         日本ホタルの会 副会長 鈴木浩文
         工学院大学工学部 准教授 釜谷美則
  司   会:日本ホタルの会 理事 渋江桂子
                      
16:30  閉会の挨拶
  日本ホタルの会 理事 古河義仁

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ヘイケボタル [ホタル]

数日前に千葉県で撮影したヘイケボタルです。

ヘイケボタルはゲンジボタルに比べて光が弱く若干写りにくいので、近づいて撮るか、望遠のレンズを使った方がいいようです。今回の写真は一部トリミングしています。

千葉県のヘイケボタルは、これからがピークです。

カメラ:CANON EOS 6D
レンズ:Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4 ZE

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ゲンジボタル [ホタル]

昨日は、千葉県でゲンジボタルの撮影。
ゲンジボタルは、もうそろそろ終わりです。
そのかわり、ヘイケボタルが数匹飛びはじめていましたので、これからはヘイケボタルの季節です。

カメラ:CANON EOS 6D
レンズ:Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4 ZE

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ゲンジボタルの乱舞


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小川の上を飛ぶゲンジボタル


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森の中を飛ぶゲンジボタル

最近のデジタルカメラは、ほとんどノイズが出ません。Canon EOS10Dから使っている私としては、信じられないほどカメラが進化しています。

2014年6月28日(土)のホタル撮影会がありますので、興味がある方はこちらをご覧ください。
http://uda1.blog.so-net.ne.jp/2014-06-01


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コクロオバボタル [ホタル]

岐阜県まで片道400キロ、コクロオバボタルを見に行ってきました。
コクロオバボタルは岐阜県、三重県の数か所でしか生息が確認されていない、非常に貴重な陸生ホタルです。
オバボタルよりひとまわり小さく、前胸部は真っ黒です。

朝の8時から3時間探して、4個体見つかりました。生息地のなかでも、局所的にしか生息していないようで、湿原の一部分でしか見つかりません。メスは羽が短く飛べないので、環境が少しでも変化すれば絶滅の危険性がかなり高いと思われます。

カメラ:CANON EOS 6D
レンズ:CANON EF100mm F2.8L マクロ IS USM

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コクロオバボタルのオス成虫
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コクロオバボタル生息地の虫たち
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陸生ホタルのムネクリイロボタル

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募集 ホタルの写真撮影講習会 [ホタル]

わが親友、東京ゲンジボタル研究所 古河義仁氏によるホタル撮影講習会が開催されます。

私も講師のお手伝いとして参加します。ホタルの写真を撮ってみたいという方は是非ご参加ください。
ホタル撮影のテクニックやカメラの設定方法などをお教えします。

「ホタル撮影講習会参加者募集」  http://www.tokyo-hotaru.com/blog/

日  時:2014年6月28日(土)18:00~20:30頃まで
場  所:東京都あきる野市(雨天決行)
募集人数:10組まで(一組につき車1台。ご家族で観察のみも可、ただし撮影者を優先します。)
参加費用:撮影者のみ一人3.000円
 *当日現地にてお支払いください。
 *保険は各自でご加入ください。不慮の事故等による補償はいたしかねます。
 *万が一、ホタルが見られなかった場合は、参加費はいただきません。
参加資格:どなたでもご参加できます。ただし、お車でお越しになられる方に限ります。
講  師:古河 義仁

応募方法:電子メールにて、代表者のお名前と年齢、参加人数、撮影もしくは観察、をお知らせください。後日、集合場所を含めた詳細をご連絡いたします。
メールの件名は、「ホタル写真撮影講習会参加希望」として下さい。

参加の申し込みやお問い合わせは、こちらです。  furukawa@tokyo-hotaru.com

↓ こういう写真の撮り方をお教えします。
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ホタルの季節 [ホタル]

千葉県で今季初のゲンジボタルを見てきました。
「光るのが写っている」という程度の写真ですが、とりあえず掲載します。

カメラ:CANON EOS 6D
レンズ:CANON EF100mm F2.8L マクロ IS USM

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伊平屋島から沖縄本島へ [ホタル]

沖縄のホタル、最終日です。


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伊平屋島のクマヤ
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クマヤ海岸から昇る朝日

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クマヤ洞窟への階段

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クマヤ洞窟  かなり広い空洞です。


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沖縄本島で見つけたオキナワクロミナミボタル(オキナワクロホタルモドキ)
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イラクサ科の植物のから出ている液体をなめています。
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クロイワボタルの発光 [ホタル]

伊平屋島で見つけたクロイワボタルです。幼虫が陸上生活をする陸生ホタルで、体長5~6ミリ、沖縄諸島、奄美諸島に分布します。
本州、四国、九州にいるヒメボタルや八重山諸島にいるヤエヤマヒメボタルと同じように、フラッシュ光を放ちます。

カメラ:CANON EOS 6D
レンズ:CANON EF100mm F2.8L マクロ IS USM + クローズアップレンズ

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発光器がゲンジボタルやヒメボタルなどに比べてかなり大きい。

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体の割に強烈な発光をします。

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久米島から伊平屋島へ [ホタル]

沖縄のホタルの3回目です。

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クメジマボタルの光跡

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発光するクメジマボタル

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沖縄本島運天港発の伊平屋島行きフェリー

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古宇利大橋

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伊平屋島到着

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念頭平松

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念頭平松の近くにある池

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伊平屋島は久米島のように水が豊富にある。残念ながらほとんどの水路は三面張り。

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ホタルを呼び戻すために作られた「ホタルの里」。地元の方の話では、「昔は川にも田んぼにもたくさんホタルがいたが、農薬の影響で他の昆虫たちも含めほとんどいなくなってしまった」とのこと。昔は水生ボタルがいたのかもしれません。(まだいるかも。)

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ホタルの里の上にある水源

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陸生のホタルであるクロイワボタル

次回はクロイワボタルの発光を掲載します。

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