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折爪仙人 [ホタル]

標高852メートルの折爪岳、その山頂に「仙人の食卓」があります。
その御主人が折爪仙人こと佐藤さんです。

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この方は知る人ぞ知る有名人で、テレビ番組の火曜サプライズに登場したり、新聞に連載が載っていたりととても多彩な方です。
その本業は料理人で、私が折爪岳のヒメボタルを撮影する際に毎回お世話になっています。

佐藤さんが繰り出す料理は、天然物の山海の珍味であり、「ちょっと食材とりに行ってくるから留守番お願い」と言って山に入って行き、山菜を山のようにとってきます。

それだけなら他にもいるかも知れませんが、佐藤さんが仙人たるゆえんは海のものまでとってくること。

先日のメニューは、ミズのおひたし、山ウド、杏子、クレソンのサラダ、魚のホウ葉味噌焼き、天然の岩ガキ、キノコでだしをとった仙人カレーなどなど。
山の山頂で岩ガキが出てくるのはここしかないでしょう。

またヒメボタルの撮影に行きますので、佐藤さん、次回もよろしくお願いします。


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折爪岳のヒメボタル [ホタル]

岩手県二戸市にある折爪岳でヒメボタルを撮影してきました。
折爪岳には100万匹のヒメボタルが生息しているといわれています。

当日は夕方まで豪雨でしたが、夜にはなんとか雨も上がり撮影開始。
気温が低く、大乱舞とはなりませんでしたが、かなりの数のヒメボタルが飛んでいました。
もやがかかり、幻想的な風景です。

残念だったのは、ホタルの生息地に車のヘッドライトや見学者の懐中電灯の光があたり、そのたびにホタルが飛ぶのをやめてしまうことです。
今回は豪雨の影響で交通規制をしていなかったようですが、あのように明るい状況が続くとオスがメスを見つけられなくなり、生息数が減少してしまうでしょう。

ヒメボタルが大乱舞する折爪岳をいつまでも。

カメラ:CANON EOS 6D
レンズ:Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4 ZE

4分相当多重合成
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ヘイケボタル乱舞 [ホタル]

千葉県の某所で撮影したヘイケボタルです。100匹以上飛んでいました。

ゲンジボタルとヘイケボタルでは光の明るさが違うので、シャッタースピードを短めにし、絞りをあけて撮影しています。(数分分多重合成)

カメラ:CANON EOS 6D
レンズ:Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4 ZE

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夜中のゲンジボタル [ホタル]

千葉県某所で撮影したゲンジボタルです。
通常ゲンジボタルは19:30ごろから光りだし、20:30ごろになるとほとんど光らなくなってしまいますが、この場所のホタルは22時を過ぎてもまだ光っていました。

今回撮影した写真は、22:30から23:30に撮影したものです。

カメラ:CANON EOS 6D
レンズ:Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4 ZE

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皇居のホタルの動画 [ホタル]

皇居のホタルの動画です。

EOS6Dで撮影し、動画編集フリーソフトで明るさを調整しています。

https://youtu.be/SipaBz6sIrQ



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皇居でホタル [ホタル]

5月中旬に皇居外苑の北の丸公園でホタルを見てきました。

皇居のお堀には昔からヘイケボタルが自生しているらしく、絶滅をさけるために、その幼虫をふやして北の丸公園の池に放したそうです。

そのホタルが十数匹光っていました。
皇居のホタルは、5月から6月に発生し、ほとんど飛ばないようです。
関東近辺では普通6月から7月頃なので少し早目です。


カメラ:CANON EOS 6D
レンズ:CANON EF100mm F2.8L マクロ IS USM

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まわりが明るいのでホタルがどこにいるかわかりにくい。

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ほとんど飛ばないので絵になりません。

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ヘイケボタルが生息するお堀の「牛ケ淵」

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日本ホタルの会『ホタル観察会』のお知らせ [ホタル]

日本ホタルの会『ホタル観察会』のお知らせです。

今年は埼玉県の巾着田で観察会を行います。
観察会の前に、ホタル飼育のパイオニアである荻野昭さんの講演会もありますので、ぜひご参加ください。
詳細は以下のとおりです。


日本ホタルの会 2017年度 ホタル観察会および講演会のご案内

 日本ホタルの会では、例年ホタルの季節に会員及び一般の方を対象とするホタル観察会を行っています。ホタルを初めてみる人やあまりなじみのない人に夜の水辺に光るホタルの美しさを感じていただくとともに、ホタルの棲む環境の大切さを考えていただこうとするものです。ホタルを観察するときのマナーや自然と付き合うためのルールなどを学んでいただきながら、ホタルの世界をご紹介致します。

○ 実施日  2017年6月3日(土) (小雨決行,中止の場合は当日12時までにホームページとメールにて連絡)
○ 観察場所 埼玉県日高市高麗本郷 巾着田
○ 募集人数 20名
○ 応募方法 メールにてお申し込み下さい(先着順)。
      アドレス:0723398601@jcom.home.ne.jp
       申し込み時に携帯電話の番号もご記入下さい。
○ 締め切り 2017年6月1日(定員になり次第締め切ります)
○ 参加費  無料
○ 集合及び解散

★ 集合場所:高麗郷 古民家(日高市高麗本郷245)
http://www.city.hidaka.lg.jp/tourism_environment/4/sisetu/5869.html
電車でお越しの方:西武池袋線高麗(こま)駅から徒歩15分
自動車で参加の方:申し込みの際にご連絡下さい。古民家近くの駐車場に誘導致します。

★ 集合時間:15時50分
16時から古民家 南土蔵にて講演会(1時間)
演題:『巾着田に蛍を飛ばす』
  講師:荻野 昭(日本ホタルの会理事)

★ オリエンテーション後、各自夕食と自由時間(巾着田見学)
周辺に飲食店,コンビニがあります。

★19時20分 ホタル観察
★20時20分 巾着田にて解散


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3/19日本ホタルの会 談話会のお知らせ [ホタル]

日本ホタルの会 談話会
 「ゲンジボタルの生態について改めて考えてみる -陸生ホタル生態研究会の調査結果から-」
のお知らせです。

 日本ホタルの会理事、陸生ホタル生態研究会事務局長の小俣軍平先生が、「えっ」と思うようなゲンジボタルの生態について講演します。
 たとえば、ゲンジボタルの幼虫はカワニナ以外でも育つのか?溶存酸素が少ない場所でも生きられるか?など、たくさんのおもしろい話をしていただきます。

入場無料、定員は40名、事前申し込みは不要です。ぜひ、ご参加ください。

日時:3月19日(日)10:00~12:00

参加費:無料(どなたでもご参加いただけます。)

会場:赤羽会館 第二集会室
東京都北区赤羽南1-13-1(JR赤羽駅東口 徒歩5分)
http://www.city.kita.tokyo.jp/shisetsu/shisetsu/kaikan/s038.html


日本ホタルの会ホームページ
https://www.nihonhotaru.com/

陸生ホタル生態研究会ホームページ
http://rikuseihotaru.jp/index.html

昆虫フォトギャラリーホームページ(私のホームページです)
http://www004.upp.so-net.ne.jp/udagawa/index.htm


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第23回 日本ホタルの会シンポジウム のお知らせ [ホタル]

第23回 日本ホタルの会シンポジウム
-ホタルを通じて身近な自然環境を考える-
が開催されます。

シンポジウムのテーマ:生物多様性と環境の保全

内容:
 昨今、生物多様性の認識が高まり、生き物の人為的な移動の影響が問いただされています。そのため、ビオトープ造りや環境再生活動における生き物の導入の考え方も変わりつつあります。
 今回のシンポジウムでは、生物多様性の認識と、人為的な生き物の移動による生態系や環境への影響とその管理をどのようにしたらよいのかについて、国立環境研究所の五箇さんにご講演して頂きます。また、現在の環境保全の考え方について、いろいろな事例を紹介すると共に、野外におけるゲンジボタルの再生活動の具体的な方策案を提示して、その案についての是非を論議していきたいと思います。

日時:2016年12月10日(土)13:30~16:30

場所:工学院大学 新宿校舎 高層棟6階 A-0615教室
    東京都新宿区西新宿1-24-2
http://www.kogakuin.ac.jp/facilities/campus/shinjuku/access.html

定員:100名,事前申し込み不要。参加費:無料

講演:
『生物の多様性に関する人為的撹乱の影響と対策』 
 国立環境研究所 生態リスク評価・対策研究室室長 五箇公一

『ホタルをシンボルとした生物多様性保全と市民活動』 
 日本ホタルの会理事 渋江桂子

『野外におけるゲンジボタル再生の具体的な方策案』
 日本ホタルの会副会長∕ 東京ホタル会議議長 鈴木浩文


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