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3/19日本ホタルの会 談話会のお知らせ [ホタル]

日本ホタルの会 談話会
 「ゲンジボタルの生態について改めて考えてみる -陸生ホタル生態研究会の調査結果から-」
のお知らせです。

 日本ホタルの会理事、陸生ホタル生態研究会事務局長の小俣軍平先生が、「えっ」と思うようなゲンジボタルの生態について講演します。
 たとえば、ゲンジボタルの幼虫はカワニナ以外でも育つのか?溶存酸素が少ない場所でも生きられるか?など、たくさんのおもしろい話をしていただきます。

入場無料、定員は40名、事前申し込みは不要です。ぜひ、ご参加ください。

日時:3月19日(日)10:00~12:00

参加費:無料(どなたでもご参加いただけます。)

会場:赤羽会館 第二集会室
東京都北区赤羽南1-13-1(JR赤羽駅東口 徒歩5分)
http://www.city.kita.tokyo.jp/shisetsu/shisetsu/kaikan/s038.html


日本ホタルの会ホームページ
https://www.nihonhotaru.com/

陸生ホタル生態研究会ホームページ
http://rikuseihotaru.jp/index.html

昆虫フォトギャラリーホームページ(私のホームページです)
http://www004.upp.so-net.ne.jp/udagawa/index.htm


第23回 日本ホタルの会シンポジウム のお知らせ [ホタル]

第23回 日本ホタルの会シンポジウム
-ホタルを通じて身近な自然環境を考える-
が開催されます。

シンポジウムのテーマ:生物多様性と環境の保全

内容:
 昨今、生物多様性の認識が高まり、生き物の人為的な移動の影響が問いただされています。そのため、ビオトープ造りや環境再生活動における生き物の導入の考え方も変わりつつあります。
 今回のシンポジウムでは、生物多様性の認識と、人為的な生き物の移動による生態系や環境への影響とその管理をどのようにしたらよいのかについて、国立環境研究所の五箇さんにご講演して頂きます。また、現在の環境保全の考え方について、いろいろな事例を紹介すると共に、野外におけるゲンジボタルの再生活動の具体的な方策案を提示して、その案についての是非を論議していきたいと思います。

日時:2016年12月10日(土)13:30~16:30

場所:工学院大学 新宿校舎 高層棟6階 A-0615教室
    東京都新宿区西新宿1-24-2
http://www.kogakuin.ac.jp/facilities/campus/shinjuku/access.html

定員:100名,事前申し込み不要。参加費:無料

講演:
『生物の多様性に関する人為的撹乱の影響と対策』 
 国立環境研究所 生態リスク評価・対策研究室室長 五箇公一

『ホタルをシンボルとした生物多様性保全と市民活動』 
 日本ホタルの会理事 渋江桂子

『野外におけるゲンジボタル再生の具体的な方策案』
 日本ホタルの会副会長∕ 東京ホタル会議議長 鈴木浩文


ゲンジボタルの動画 [ホタル]

ゲンジボタルの動画です。


ゲンジボタル [ホタル]

ホタルの会の観察会で撮影したゲンジボタルです。
30秒で撮影しましたが、もう少し長い方がよかったです。

カメラ:CANON EOS 6D
レンズ:アダプター+MAMIYA SEKOR C 80mmF1.9N(中判カメラのレンズ)

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ヘイケボタルとヒメボタル [ホタル]

今年初のホタル撮影です。
関東の某所では、もうすでにゲンジボタルは終わりかけており、ヘイケボタルとヒメボタルが飛び始めていました。

カメラ:CANON EOS 6D
レンズ:アダプター+MAMIYA SEKOR C 80mmF1.9N(ヘイケボタル)、
     Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4 ZE(ヒメボタル)

ヘイケボタル
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ヒメボタル
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3分コンポジット
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ホタルの観察会、撮影会のお知らせ [ホタル]

日本ホタルの会の観察会のお知らせです。
日本ホタルの会では、例年ホタルの季節に会員及び一般の方を対象とするホタル観察会を行っています。ホタルを初めてみる人やあまりなじみのない人に夜の水辺に光るホタルの美しさを感じていただくとともに、ホタルの棲む環境の大切さを考えていただこうとするものです。ホタルを観察するときのマナーや自然と付き合うためのルールなどを学んでいただきながら、ホタルの世界をご紹介いたします、

○ 実施日  2016年6月26日(日) 雨天決行(荒天は中止)
○ 場 所  あきる野市養沢 養沢センター
○ 募集人数 20名
○ 応募方法 メールにてお申し込みください(先着順)
     アドレス:mail@nihon-hotaru.com
○ 締め切り 2016年6月15日(定員になり次第締め切ります)
○ 参加費      1,200円(食事代・保険)
○ 集合及び解散
★自動車で参加の方:17時までに養沢センター集合
 電車でお越しの方:16時30分武蔵五日市駅集合
(10名以上であれば養沢センターバス、それ以下の場合は
 乗用車にて送迎いたします)
★17時10分からオリエンテーション(約45分)
  ①養沢について
  ②ゲンジボタルについて
  ③観察のマナーと注意事項
★オリエンテーション後、夕食と自由時間
★19時20頃からホタル観察
★20時20分養沢センターにて解散
(電車でお越しの方は、武蔵五日市駅までお送りします。)
 【特別企画】
 写真撮影講習会:ホタルをはじめとする生き物などを上手にカメラに収める
手法をご説明します。
募集は若干名で、自由時間を活用して説明します。
希望する方は、申込時にその旨メールにお書き下さい。

昆虫ゼリーを食べるクロマドボタルの幼虫 [ホタル]

昆虫ゼリーを食べるクロマドボタルの幼虫です。
この写真はスマホで撮りました。
最近のスマホはすごいです。

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第22回 日本ホタルの会シンポジウム のお知らせ [ホタル]

第22回 日本ホタルの会シンポジウム
-ホタルを通じて身近な自然環境を考える-
が開催されます。

(内容)
今回のシンポジウムでは,ホタルの入手先を探しているような場面を想定して,まず室内飼育から野外での再生までの具体的なノウハウを解説します。
そして,その後の討論では,飼育技術の質疑を交えながら,環境のもつ生態的な許容量や,ホタルだけではなくホタルも棲めるような環境づくりを考え,それぞれの団体が抱える事情に合わせたホタルとの関わり方を検討していきたいと思います。

共催:日本ホタルの会・東京ホタル会議 

日時:2015年11月28日(土)13:30~16:30

場所:工学院大学 新宿校舎 中層棟5階 B-0563教室
    東京都新宿区西新宿1-24-2

シンポジウムのテーマ:室内飼育から野外再生まで

定員:100名,事前申し込み不要

参加費:無料

13:00     開場

13:30~13:40 開会の挨拶
           
日本ホタルの会会長 本多和彦
東京ホタル会議顧問 柴 俊男

13:40~13:50 シンポジウムの趣旨説明 

日本ホタルの会副会長・東京ホタル会議議長 鈴木浩文

13:50~14:50 基調講演

『ゲンジボタルの室内養殖と野外再生の具体的ノウハウ』 
日本ホタルの会理事 古河義仁

14:50~15:00 休憩

15:00~16:30 討論・質疑応答
   
パネリスト:
日本ホタルの会理事 古河義仁
多摩動物公園 教育普及課昆虫飼育展示係 杉田 務
東京ホタル会議副議長・日本ホタルの会理事 井上 務
司会:日本ホタルの会副会長・東京ホタル会議議長 鈴木浩文
                      
16:30     閉会の挨拶

日本ホタルの会顧問・工学院大学准教授 釜谷美則

福井のホタル [ホタル]

福井県おおい町名田庄のホタルです。
ここのホタルは関西型で2秒間隔で光ります。

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初ホタル [ホタル]

久しぶりの記事更新です。
千葉県某所では5月15日からゲンジボタルが飛びはじめました。
ここ数年、全国的にホタルの初見日が早まっているようです。

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ハナイカダかと思ったら虫コブでした

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ゲンジボタルが生息する用水路

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ゲンジボタルの光跡 30秒露光

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